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雨漏りの放置が意外な出費に

09.01.2013 · Posted in 不動産関係

お部屋の修理が必要になってくるトラブルがあると思います。台風などで窓が割れたりしますと、借屋といっても修理は自分で行う義務があります。お金をかけるのが嫌なので、雨漏りなどはしばらく修理をせずに放置するという人がいるのですが、借家であるのならこの判断は命取りになってしまう恐れがあります。借屋である以上は、いつかは返す必要があるものという事を忘れないようにしないと、契約終了の時に困った事になりかねません。

また、雨漏りの放置は、借家の傷みを悪化させる恐れがあります。水は木材を腐らせていきますので、放置期間が長ければ長いほど借家の耐久年数を下げることになってしまいます。また、雨漏りの湿気が生み出すカビもやっかいな問題です。壁についたカビは、根強いものとなると、壁そのものをはがして取り替えなければならなくなります。またカビは、空気を悪くし肺の病気にも繋がってしまいますので、発生させない努力が必要だと思います。

単なる雨漏りだと思っていると、借家の契約が終わった時に修理費用が必要になります。その際過剰な修理で、物件の維持費を節約したいと考える大家さんもいるようなので、できるだけ早めの段階での修理で出費を抑えて欲しいと思います。

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